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拝金 作品紹介

コミックゼノン連載

原作 堀江貴文

年収200万のフリーター藤田優作はいかにして
のちに「ヒルズの奇跡」と呼ばれる
ITベンチャーの創業者となったのか!?
その立志編がいまここに!

堀江貴文の半自伝的小説を竹谷州史が漫画化!

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私は「拝金」小説版の、核の部分に、
とても純粋で善良なメッセージがあると感じていて、
そこに惚れて漫画を描いたと言っても過言ではありません。

実際は経験もしていないセレブ世界や金融を描く不安があったこと、
世間では彼を実際よりも悪く捉えている方も多く、
その誤解を少しでも解くきっかけになれば、という
過ぎた思いが密かにあったことなど、
言いたいことが多すぎて、
推敲の末、本に載った私のあとがきはカチカチに緊張しており
なんとも無愛想なものになっているような気がします。

対して、併記されている堀江さんのあとがきは
自作が漫画になった率直な喜びに満ちており
あまつさえ、文は私へのねぎらいの言葉で結ばれており
とても気恥ずかしい思いです。

私は作中の主人公「優作」と同じように
この作品を描くことで本当に劇的に世界が広がったし
経験は次への財産となりました。
できれば、
読者の皆様にも同じ経験となることを願っています。

 

(単行本完結時の作者ブログより転載)

 

 

 

 

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